ミニマリストのモーニングルーティン

こんにちは、まる乃です。
仕事が始まる春までまだ少し時間があるので、その間の毎日をだらけることなくしゃっきりと過ごすべくモーニングルーティンを考えてみました。
習慣化したいことを決める
まずは、ルーティンを作る前に自分が一日の中で習慣化したい事柄をスマホのメモ欄に書いてみました。

自分の中で写経、ヨガ、白湯、など日常に取り入れていきたいことがあったので、この一ヵ月半で生活にうまく組み込めるといいなと思っています。
ルーティンを考える
いざ、スケジューリングです。まずは手書きでメモに書きながら無理のない時間配分で考えていきました。
そして出来上がったものはこちらです。
6:00 起床、5分ヨガ
6:05 写経
6:15 記事を書く
6:25 白湯、身支度
7:00 子供起床、子供の身支度
7:15 朝食
7:35 洗い物、洗濯物畳み、登園準備
8:00 軽く掃除(日々のルーティン掃除)
8:30 子供登園
9:00 しっかりと掃除(窓拭きやフィルター掃除などのガッツリ系)
片付け、やり残した家事
全て終わったらお香を焚く
10:00 運動1時間 ヨガorウォーキング
仕事をお休み中の現在はだいぶ余裕のあるスケジュールとなっております。まずはこれで習慣化して、仕事が始まってからは改めてルーティンを見直して、余裕のある朝を過ごしたいです。
そして早起きが本当に本当に苦手でして‥(6時でも実はしんどい。笑)いられるならいつまでもお布団の中でぬくぬくしていたいタイプです。
今までは子供が7時前後に起きるのでほぼ一緒に起床という形だったのですが、やっぱりバタバタするし、朝に充実した時間を過ごすにはそれでは遅いのですよね。4時半とかに起床して活動とかとても憧れています。いつかなりたい。まずは千里の道も一歩から。6時起きを習慣化すべく頑張ります。
実践して整えていく
ルーティンを決めたらあとは行動するのみ!
つまずきそうなポイントはあらかじめ対策しようと思います。
まずそもそも起きれない問題。笑
→まだ寒い朝、わたしは寝室からリビングに行くまでが一番ハードルが高いので、(ガサガサ動いていると犬が吠えるかも、それで子が起きるかも、と恐れていることもあり‥)
・5分ヨガは布団の上で
・最初のうちは白湯は前夜に沸かして保温ボトルに入れて枕元にセット
・写経の紙と筆ペンも寝室に準備しておく
・記事もスマホで書く
身支度をしたあとは子供が目覚めるまでは寝室でできることをしようと思います。
起きてしまえばあとはだいたい普段こなしていることばかりなので、問題なく動けるかなと。
まずはこれで実践してみようと思います。
順番を見直す
計画を立てたときには白湯、身支度→写経の流れだったのですが、実際に動いてみるとやはり前夜に白湯を沸かし忘れたり、沸かしたての方がいいのかしらんという思いもあり、順番を見直しました。
起床後、布団の上で5分ヨガ(ほぼ上半身のストレッチです)で体をほぐし、そのまま枕元に置いておいた写経を行う。ここまで来て子供が起床すればリビングへ行き、白湯を沸かしつつ朝食の準備など。まだ寝ていたらスマホでブログを書くという流れにしました。
8時からの掃除に関しては、私は一週間ベースで毎日の掃除する場所を決めていて、それを行うつもりでスケジューリングしたものです。なのになぜかのんびり過ごしてしまったりで時間が今のところとれておらず、結局子供を送り出した後にそのルーティン掃除とガッツリ掃除を行う、という感じになっております‥これは仕事復帰後とても困るのでテキパキ動くことを目標にします!
もちろん6時に目覚められないときや、子供が予想外に早く起きてしまったりともちろんイレギュラーはあれど、自分でこのスケジュール通りに動いてみよう!という心持ちがあるだけで朝の動き方が全く違います。
写経を朝のシンとした時間に行うこと、とても背筋が伸びます。白湯を沸かして窓の外を眺めながらすすることも気持ちよく、このまま続けていけそう。あたたかい時期になりますしね。
春は新しいことにチャレンジするのにぴったりの季節。ぜひ一緒にモーニングルーティン考えてみましょう!
引き算のうつくしさ

”うつくしく”
若いころ、美しさに狂おしいほどに憧れた。
目鼻立ちのくっきりとした顔、ぱっちり大きな目、すっと細い鼻筋に薄いくちびる、すらりとした細いスタイル。そんな女の子に憧れて、毎日重ねに重ねてお化粧をした。きらきらしたネイルにまつ毛エクステまつ毛パーマ、カラーコンタクトに高いヒール、etc...と、もう盛り盛りのもりもりでおなかがいっぱいになりそうなほど。
足りない、足りない、もっとかわいくなりたい。わたしはとにかく必死だった。
だけどいつからだろう、もういいかなあ、と肩の力が抜けたのは。結婚式を迎える前後だったかな。その頃からモノを減らして暮らしをシンプルにし始めた。髪の毛はもうずっとショートカットだったけれど、式を終えてカラーリングを辞めた。大好きだったグレーのカラコンも手放した。バサバサまつ毛は苦しそうだったから、たまにお湯落ちのマスカラを塗る程度にした。
その代わり、式に向けて8kgほど落とした体重はキープ。コンプレックスだった歯並びは歯列矯正で整えた。ファンデーションを塗らない日を増やすと肌トラブルが少なくなった。
鏡に映る自分はなんだかすっかりシンプルな顔と体になったけれど、ふむふむなんだかいい感じ。あれ、もしかしてシンプルってとっても心地良い?
安い化繊の服ばかりたくさん買っていたけれど、そうだ、わたしは肌がめちゃくちゃ弱いのだ。コットン、シルク、そんなふんわり軽くやわらかな素材に身を包むとびっくりするくらい気持ちよかった。
自分にやさしい素材やものを選び、使うこと。そうして自分を大切にしていくこと。すっかり大人になった今はそんな毎日が心地いいなあと思うのです。
仕事終わりに9cmヒールで飲みに出かけていたわたしはもういない。あのきらきらした毎日はとても楽しかったけれど、わたしはもう自分の足が痛むことはやめることにしたのだ。
ありがとう、きらきらの毎日
これからは足していくのではなく引き算の美しさへ。
小さく、まるく、うつくしく、の
"うつくしく"についてのお話でした。
まるい笑顔の人になる

”まるく”
この言葉を見るたびにまあるい気持ちになるのはわたしだけでしょうか?
まあるい気持ちとは、と聞かれるとうまく答えられないけれど、とがったところのないやわらかな曲線。それはわたしの目指すかたちなのです。
何を隠そうわたしは怒りっぽい。そして変なところの自分ルールがめちゃくちゃ細かい。さらにはせっかち。どこをとっても”まあるい”にはなかなか遠い今の人生。
そんなわたしはまあるくやわらかで穏やかな人や日々に憧れてやまない。
整ったものの少ないシンプルな部屋。
そこはちいさく、明るい。
流れるのは静かな言葉のない音楽、ふわり漂うお香の香り。
何にも乱されないおだやかな気持ちで
まあるい笑みを浮かべる。
自分の思い描くなりたいイメージ。
まだまだ遠いけれど、最近はどんなことをして過ごしたらそんな自分になれるかしら、と日々手探りで一歩一歩過ごしている毎日です。そしてそんな暮らしがたのしい。
毎日まあるい笑顔をたずさえて、晴れだって雨だってごきげんに。
今日もかろやかに過ごしましょう。
わたしのモットー”まるく”についてのお話でした。
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1月末、長年勤めていた会社を退職した。
しばしの自由時間楽しむぞ!と意気込んでいたら、意気込んだあまり、夫→わたし→息子と次々に流行り病に倒れ、気が付けば時は3月。ああ、無常。
なかなかに苦しい2月だったけれども、そんな中でもご縁はあるもので。のんびり転職活動をする予定だったけれど、4月からは新しい場所でお世話になることが決まった。
パソコンを使って在宅でお仕事できたら最高だな~とぼんやり思っていたここ2年だったのだけれど(前職はサービス業のため在宅など一切無し!)、新しい会社はほぼフルリモート。人生動いてみるものだなあ、としみじみ思うのです。
小さく、まるく、うつくしく
昨年、33才の誕生日を迎えた。
秋生まれのわたしは四季の中で秋が一番好きだ。だいすきな金木犀の香りがふわりと鼻をくすぐるようになり、カーテンに透けるきらきら眩しい光を受けると、いつもなんだかすこしあたらしいことがしたくなる。
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わたしは夫と2才の子供とポメラニアンと3LDKのお家で暮らしている。なるべく少ないものでシンプルに小さな暮らしをしていきたいな、と思ったのが2019年秋。(そういえばこれも秋だった。)
結婚式を終えたばかりの頃で、式のために色々と手作りしたものたちや、準備に追われ掃除も行き届かず荒れ果てた家を見てきれいに暮らしたい、と強く思った。
そこから片付け、断捨離、掃除の本を読んだり、実践したり、すこしずつすこしずつ周りを整えていく日々。
子供ができ、引っ越しをして1LDKから3LDKになったり、子供のものが増えたりと紆余曲折あるものの今でもなるべく小さくすっきりと、という思いは変わっていない。
どころか年々ひどくなり夫にはまた捨てた!?と言われることも多々。
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今でもミニマリストというほどモノが少ないわけではないけれど、年間30着前後の洋服で暮らしている。
部屋が汚かったり散らかったりしているとどうにも落ち着かないので、掃除をしやすくするためになるべく外に出しているものも少なめに。
今年の春から仕事に復帰して家にいる時間がぐんと減ったけれど、それでも家が散らかり放題、休みの日に掃除三昧ということになっていないのは、モノをなるべく少なくしていること、モノの住所を決めていることが大きいのかなあ、と思う。
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モノが少ないと見た目がすっきりするのはもちろんだけれど、心のすっきりさが全然ちがう。
すっきり余白のあるクローゼット。すっと拭けるから埃のたまらない棚。飾りのない白い壁。きれいな場所には気持ちいい空気が流れて、ますますお家が好きになるし、自分も心地いい。
30を超えて、自分の心地よさにどんどんフォーカスするようになった。重たいバッグも痛いヒールも着心地の悪い服も、もう我慢して身につけることができない。身も心もいつも身軽で、フラットに。
自分のことを気持ちのいい場所に置いていたい。
そんな思いで今日もわたしは足取り軽く、スキップするように生きたいのです。
わたしのモットー、
小さく まるく、うつくしく
の"小さく"に関するお話でした。
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子供が生まれてもうすぐ2年半、はじめてばかりの毎日に泣いたり笑ったり落ち込んだりあっという間の日々を過ごしてきたけれど、ここいらでわたしも少しひといき。自分のこと、これからのこと、見つめ直していきたいなあという思いで綴り始めました。
わたしの中の何かが芽吹くきっかけになればいいな。
それでは、また